松坂桃李さん
松坂桃李さんが『娼年』で演じた役
役は主人公の森中領(リョウ)。2016年の舞台版と2018年の映画版で、続けて演じました。
- 役名森中領(リョウ)娼夫として働くことになる大学生です。あらすじを見る
- 舞台2016年三浦大輔さん演出・脚本。東京芸術劇場などで上演。舞台版を見る
- 映画2018年4月6日公開監督・脚本は三浦大輔さんです。作品情報を見る
『娼年』での役と、舞台から映画への流れ
映画の前に、まず舞台がありました。
映画.comの作品ページでは、森中領は松坂桃李さんが演じると記載されています。Wikipediaによると、松坂さんは2016年の舞台『娼年』で森中領を演じ、2018年公開の映画『娼年』で主演を務めました。
- 2016年舞台『娼年』で主演高岡早紀さんが御堂静香役。演出・脚本は三浦大輔さん。
- 2018年4月6日映画『娼年』が公開静香役は真飛聖さん。監督・脚本は同じく三浦大輔さんです。
- 2018年4月7日公開記念の舞台挨拶三浦監督は「舞台から約2年」と振り返りました(映画.com)。
公開記念の舞台挨拶を報じた映画.comの記事によると、松坂さんは舞台の初日は観客の反応が控えめだったものの、公演を重ねるごとに笑いが増えていったと話しています。映画版でも観客に「我慢せずに笑ってほしい」と呼びかけたと伝えられています。
完成披露イベントでの発言
2018年3月12日、東京・TOHOシネマズ新宿で完成披露イベントが開かれました。
映画.comの記事(2018年3月13日掲載)によると、松坂さんは締めの挨拶で、これまでの出演作と比べて、作品の入り口と出口が大きく違う作品だと語りました。共演者への厚い信頼を口にする一方、撮影は大変だったとも明かしています。記事は、真飛聖さんが連日の撮影を振り返り、冨手麻妙さんが松坂さんの演技力を称えたことも伝えています。
経歴の事実
1988年10月17日生まれ、神奈川県茅ヶ崎市の出身です。
- 生年月日
- 1988年10月17日
- 出身地
- 神奈川県茅ヶ崎市
- 2009年
- 『侍戦隊シンケンジャー』で俳優デビュー(テレビドラマ初出演・初主演)。映画初出演も同年
- 2012年
- NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』に出演
- 2014年
- NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演
- 2018年
- 映画『孤狼の血』ほか。『娼年』も同年公開
- 2019年
- 映画『新聞記者』
- 2022年
- 映画『流浪の月』
- 2025年
- TBS日曜劇場『御上先生』で主演
主な受賞(『娼年』以外)
『娼年』での受賞は確かめられていません。以下はほかの作品のものです。
- 2013年(第36回)
- 日本アカデミー賞 新人俳優賞(『ツナグ』など)
- 2019年(第42回)
- 日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞(『孤狼の血』)
- 2019年(第61回・2018年度)
- ブルーリボン賞 助演男優賞(『孤狼の血』)
- 2019年(第92回・2018年度)
- キネマ旬報ベスト・テン 助演男優賞(『孤狼の血』)
- 2020年(第43回)
- 日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(『新聞記者』)
このページでは、実在の俳優さんの身体や性的な場面についての記述は扱いません。役名・配役・経歴といった公開された事実だけを載せています。
よくある質問
松坂桃李さんは『娼年』でどんな役ですか
森中領(リョウ)です。無気力な大学生だった青年が、娼夫として働くことになる主人公で、舞台版と映画版の両方で演じています。
松坂桃李さんは舞台と映画のどちらが先ですか
舞台が先です。2016年の舞台『娼年』で森中領を演じ、2018年4月公開の映画で主演しました。
『娼年』で賞を取りましたか
確かめられた範囲では、『娼年』での受賞は見つかりませんでした。受賞歴の項にあるのは、ほかの作品での受賞です。
ほかの出演作はどこで見られますか
配信状況は変わるため、各サービスで検索するのが確実です。『娼年』自体の配信は配信のページにまとめています。
完成披露イベントで何を話しましたか
映画.comの記事によると、これまでの出演作と比べて、作品の入り口と出口が大きく違う作品だと語りました。撮影は大変だったとも明かしています。
松坂桃李さんが主演した舞台は何年ですか
2016年です。東京芸術劇場プレイハウスなどで上演されました。