舞台版
舞台『娼年』(2016年)の上演日程とキャスト
2016年8〜9月に東京芸術劇場などで上演。主演は松坂桃李さん、演出・脚本は三浦大輔さんです。
- 上演2016年8月下旬〜9月上旬東京芸術劇場プレイハウスなど。
- 主演松坂桃李森中領 役。御堂静香 役は高岡早紀さん。映画の配役を見る
- 演出・脚本三浦大輔のちに映画の監督・脚本も務めました。
- 区分R-15映画版はR18+です。
舞台版の基本情報
原作は『娼年』と、続編『逝年』です。
- 上演期間
- 2016年8月26日〜9月4日(Wikipedia)。当時の報道では8月25日開始
- 主な会場
- 東京芸術劇場プレイハウス
- ほかの会場
- 梅田芸術劇場シアタードラマシティ(9月)、久留米シティプラザ ザ・グランドホール(9月)(Wikipedia)
- 主演
- 松坂桃李
- 御堂静香 役
- 高岡早紀
- 演出・脚本
- 三浦大輔
- 区分
- R-15(Wikipedia)
- 原作
- 石田衣良『娼年』『逝年』(デイリースポーツ)
舞台から映画に続けて出演した人
松坂桃李さんのほか、猪塚健太さんと江波杏子さんが舞台版に続いて映画にも出演しました。
映画.comの記事によると、猪塚健太さん(映画では平戸東 役)は2016年の舞台版に続いての出演です。江波杏子さん(映画では老女 役)も、2017年12月21日の出演者発表の記事で「舞台版に続く出演」と紹介されています。主演の松坂桃李さんと、演出・脚本の三浦大輔さんも含めると、舞台のスタッフとキャストの一部が映画にも引き継がれたことになります。
上演年についての注意
映画.comの作品ページと他の出典で、上演年の書き方が分かれます。
映画.comの作品ページには「2015年に上演した舞台版」という記述があります。一方、2016年3月30日付のデイリースポーツの記事は、舞台が8月25日から9月4日まで上演されると伝えています。映画.comの別の記事(2018年4月7日)は「2016年の舞台版から約2年」と書いています。複数の出典が2016年を示しているため、このガイドでは2016年としています。
舞台から映画までの流れ
舞台の主演と演出が、そのまま映画の主演と監督になりました。
- 2016年3月30日舞台の上演が報じられるデイリースポーツが、松坂桃李さんの主演、高岡早紀さんの出演を伝えました。
- 2016年8〜9月舞台『娼年』を上演東京芸術劇場プレイハウスなど。
- 2018年4月6日映画『娼年』を公開監督・脚本は三浦大輔さん。静香役は真飛聖さん。
- 2018年4月7日公開記念の舞台挨拶三浦監督が「舞台から約2年」と振り返りました。
映画版の配役はキャストのページに、作品の基本情報は作品情報のページにまとめています。
舞台と映画の違い
静香役と区分(R-15とR18+)が違います。
- 静香役
- 舞台は高岡早紀、映画は真飛聖
- 区分
- 舞台はR-15、映画はR18+
- 演出・監督
- 舞台は三浦大輔(演出・脚本)、映画は三浦大輔(監督・脚本)
- 主演
- 舞台も映画も松坂桃李
- 描く範囲
- 舞台は続編『逝年』の内容も含む。映画は第1作の映画化
場面ごとの違いについては、確かめられた資料がないため書きません。小説の順番はシリーズの順番のページで確認できます。
よくある質問
舞台『娼年』はいつ上演されましたか
2016年8月下旬から9月上旬にかけてです。Wikipediaには8月26日から9月4日まで東京芸術劇場プレイハウスなどで上演と書かれ、当時の報道では8月25日開始と伝えられていました。
舞台の主演は誰ですか
松坂桃李さんです。御堂静香 役は高岡早紀さんでした。演出・脚本は三浦大輔さんです。
舞台は何歳から見られましたか
Wikipediaには、舞台版はR-15指定と書かれています。映画版のR18+とは区分が違います。
舞台は再演されましたか
2026年11月1日の検索では、再演の情報は確かめられませんでした。そのため、再演の有無は書きません。
舞台と映画の違いは
配役のうち、静香役が高岡早紀さんから真飛聖さんに変わりました。主演の松坂桃李さんと、演出・脚本(監督・脚本)の三浦大輔さんは共通です。舞台は続編『逝年』の内容も含んでいました。
舞台はどの会場で上演されましたか
東京芸術劇場プレイハウスのほか、Wikipediaによると梅田芸術劇場シアタードラマシティと久留米シティプラザ ザ・グランドホールでも9月に公演がありました。
舞台のあとに映画化が決まったのですか
映画.comの記事では、2016年の舞台版が大きな反響を呼び、同じ三浦大輔さんと松坂桃李さんのコンビで映画化されたと書かれています。